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【ブログ】相続税の申告書

◎申告書の作成には時間がかかる

相続税の申告は、相続開始後10ヵ月以内に行わなければなりません。

相続税の申告は、財産をもらった人がそれぞれ申告書を提出しても構いませんし、

相続人らが申告書に署名押印することで1つの申告書で済ませることもできます。

遺産の相続をめぐり相続人間の折り合いがつかなかったり、

連絡が取れない相続人がいたりして遺産分割協議が完了していない場合でも

相続税の申告期限は変わりません。

 

◎専門家に任せるのも1つの手

相続税の申告書は、税務署で入手するほか、国税庁のホームページからダウンロードできます。

申告書は第1表から第15表までありますが、

すべての表を作成しなければならないということではなく、

適用する評価上の特例や税額控除がある場合に、必要に応じて記入していきます。

税務署や税理士などに逐次問い合わせながらの申告書作成となることも多いので、

「自分では作れない」というときには、迷わず専門家に相談しましょう。