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【ブログ】土地の権利関係を確認

◎登記簿のチェックをしよう

登記簿(登記事項証明書)には、

土地や建物の所在地や広さ・所有者・権利関係の情報

が記されています。

空き家を売却するには、まず登記簿で家の正確な基本スペックを確認しておくことが大切です。

◎「相続未登記」の物件に注意

所有する建物や土地が未登記であれば、

新たに登記することで売買ができるようになったり、

担保に入れてお金を借りたりできるようになります。

登記にあたっては、

相続人の名義で

「表題登記」「所有権保存登記」

をしておく必要があります。

なお、解体した場合は、

登記していれば法務局

「建物滅失登記」

の届出を、

未登録であれば役所

「家屋滅失届」

を提出しましょう。

◎売却時に問題になりがちな隣地との境界

土地の四隅などに打ち込まれる四角い杭を

「境界標」

といいます。

この杭の位置が図面と違う場所にあったり、境界標そのものがなかったりすることがあります。